2024-07-18 日本風土記 金時鐘 金時鐘 1957年、国文社から刊行された金時鐘(1929~)の第2詩集。カバー装幀は吉仲太造。写真は内海正。 目次 1. 犬のある風景 政策発表会 木靴 除草 インデアン狩り 長屋の掟 淀川べり 家出 夜の街で 浦戸丸浮揚 盲貫銃創 的を堀る かものむれ たしかにそういう目がある 謝肉祭 発情期 2. 無風地帶 ぼくがぼくであるとき 裏庭 鍵を持つ手 日曜日 日本の臭い 道路がせまい 若いあなたを私は信じた ニュールック 無風地帯 表彰 運河 一万年 処分法 白い手 私の家 猪飼野二丁目 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索