
1942年10月、興亜文化協会から刊行された妻木新平(1905~1967)の随筆集。装幀は棟方志功。
目次
- 序に代へて
- 療養春秋
- 醫者‧藥·廣告
- 金と療養生活
- 雜記帳十二ヶ月
- 新年所感
- 貸家さがし
- 梅の花の咲く頃
- H兄に
- 肺病者氣質
- 父の日記
- 氣分
- 手紙
- サナトリユウムの思ひ出
- 萬年筆
- 或る答
- 或る判例
- 勇ましい顔
- 春の感想
- 病者心理抄
- 秋の感想錄
- 漫筆二題
- 無題錄
- 所謂再發といふ言葉に就いて
- 思ふ事など
- 健康といふ事について
- 死ぬ死ぬといふ者にかぎって
- 結核豫防デーに就いて
- 漫筆シリーズ
附錄
肺患者の結婚生活座談會
健康者と恢復者の座談會
當局者に結核豫防を聴く座談會
貝原益軒養生訓抄錄(愼色慾)
あとがき
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