午前二時 私だけの時間 阿部艶子

 1955年5月、学院書院から刊行された阿部艶子(=三宅艶子、1912~1994)の随筆集。

 

目次

私の顔
私の少女時代
母と子
母 三宅やす子
御宿海岸
御宿の海のこと
仮住宅
建たない新居
景色
外壕にて
白いサラ
思い出の歌
わが家のクリスマス
まわり燈籠
子安講
私の活け花
新しい日記帳を前に
十六才の日記
年のこと
女に生れた幸福
私の銀座史
銀座にて
女の見た二枚目役者
酒友を語る
宮本百合子さんの思い出
花をもつた少女
緑に酔う
なつかしい京都
桃色のシヤーベット
失つた時計
鳩と恋文
食堂車にて
紙袋
生神様
籤運
某月某日
上野駅にて
涙のことなど
悲しき日本
言葉
若い人の言葉
女の話題
不幸と不平
都会の子供と娯楽
女性の酒と煙草
くらしの中の広告
お正月と着物
ほんとうのお洒落
砧撮影所
美人はつくられる
二つの楽しいつどい
職を求めて「狭き門」をたたく女性たち
ながらえる日々のやすらい

あとがき

 

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