
1959年9月、月曜詩会から刊行された阿部千歳の(1935~2008)第1詩集。
わたくしの第一詩集です。
一九五七年春から一九五九年春までの作品からえらび、制作順にこだわらず配列しました。
高島さんにエピローグをかざつていただきました。ありがとうございました。
(「あとがき」より)
目次
1
- 駅
- だあれもいない
- 手をふる
- 呼ぶ
- 窓をあける
- 卵を抱く
2
- ありあ
- からす
- 川のある村の少年
- あわれな娘と海
- 播種期
- むぎわら帽子
- 母とわたし
3
- うつむく
- うしろ
- 玩具のうた
- 翔ぶ
- 木を植える
- 木
阿部千歳さん 高島菊子
あとがき
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